ワーホリ年齢制限!30歳でもまだ間に合う!?

ワーホリ年齢制限!30歳でもまだ間に合う!?
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早速ですが、ワーキングホリデーという制度は知っていますか?

人生で一度だけ申請出来て、国も限られていて、年齢制限も限られていることを多くの方は知っているかと思います。

しかし、多くの人がなんとなーく知っているだけで結構あやふやだと思います。

そこで当記事は条件や年齢制限について説明したいと思います。特に30歳の方必見です。

まだ渡航できるチャンスはギリギリあるかもしれません。

本記事内容

・人生で一度きりしか申請できないワーホリビザを理解しよう

・30歳で検討している方はまだチャンスが残されているかも!?

・迷ったらとりあえずビザだけ申請しとこう

はじめに

「私の年齢でワーホリはできるの?」と思われている方はビザの条件を確認する必要があります。

「ワーホリしたい!」と思われている方は当記事を参考にされてみて下さい。

ワーホリは人生で一度しかチャンスのない非常に貴重な経験のできるビザです。

このページを見ている人はこのチャンスを逃さないように

海外に渡航するのに条件によってはビザという渡航許可証が絶対必要なのは知っていますか?

いくつかその国によってビザの種類もあるのですがワーホリしたい人にはワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)が必要になります。

そもそもワーホリって何なのか?と年齢制限があることについてこれから説明しいきます。

ワーキングホリデービザとは?

そもそもワーキングホリデーとは何なのか?についてもサラッと紹介しときます。

日本とワーキングホリデーの協定を結んだ国に、一定期間滞在出来、その間の滞在費用などを補う為に働くことのできる制度

現在日本とのワーキングホリデー協定国は全部でなんと23カ国

近年ではスペインやアルゼンチン、チリなどが加わったりとこれからも協定国が増えていくと言われています。

ワーホリビザは夢のようなビザで、海外に長く住むことができて、勉強する為に学校に通ったり、働いたりできる夢のようなビザなんです

どの他の国の人も簡単に取れるようなビザではないのですよ。

日本人だからこそ取得できる特別なビザなんです。

このチャンスを活かすしかないでしょう

基本的な条件とは…

・対象年齢が18歳〜30歳である

・日本国籍を所有している

・滞在可能期間をカバーする日本のパスポートを所持している

・ワーホリには一カ国に対して一生のうち一回のみ参加可能

・国によっては申請代金などの費用が必要

・国によっては抽選がある

これらの条件の中で一番気になるのは今回は年齢制限ですよね。

年齢制限についてもう少し詳しく説明したいと思います

ワーキングホリデー協定国の年齢制限

全てのワーキングホリデー協定国で申請する時の年齢期限が18歳〜30歳までとなっています。

年齢最高期限の30歳ですが、30歳のうちに申請してビザを発給して貰えればいいことになっているので本当にギリギリのワーホリビザ発給期限は31歳になる前日までです。

国によっては申請してから数日で発給できる国や数カ月かかる国もあるので申請には余裕を持って申請して下さい

次に、31歳になる前日にビザをなんとか発給することが無事に出来、31歳を次の日迎えたとします、はたして「31歳になったけど入国するのに大丈夫なの?」と不安になる人もいると思いますが答えは安心して下さい「大丈夫です。」

しかし、条件があります

ワーキングホリデービザ発給から入国期限

ビザを無事に発給できたからっていつでも入国出来るという訳ではありません。

入国期限があります

ビザを発給したその日から1年以内に入国をしなくてはなりません。

年齢が31歳を過ぎていても問題はありません

分かりやすいように例をあげてみます。

例えば、2018年1月1日にビザを発給すると入国期限は2019年1月1日までになりす

2019年1月2日にはビザ失効になりワーホリビザは消滅します

ビザが消滅してしまうともう二度と、同じ国にはワーホリに行くことはできません

実は私もかなりギリギリの日程でワーホリを開始した一人です

さらに分かりやすいように私の体験談も載せておきます。

私のギリホリ体験談

ワーキングホリデーをギリギリの年齢で開始することをギリホリといいます

私はかなりのギリホリの部類に入ります。

今のところギリホリ入国日では負けたことがありません。笑 あんまり自慢できる事ではないのですが…笑

私は現在カナダにワーホリをしているのですが、入国するまでの期間に、ビザを取得してから丸一年後にワーホリをスタートさせました。その経緯をお伝えしたいと思います。

少しでもみなさんの参考になればと思います。

私が31歳を目前に控えた2017年6月初旬。

私は9月中旬が誕生日なのでもうやがてワーホリビザ取得期限のリミットが迫っていました

もちろん仕事はバリバリしてはいたのですがいつかワーホリ行きたい!という夢がずっとありました。

そこでとりあえずビザだけは取得しとかないと今後もしかしたら後悔をするかもしれないということで手続きを始めました。

行きたい国はカナダで決まっていて、ある程度ビザの申請のやり方からビザ取得までの期間など調べていましたのでスムーズにいきました。ただワーホリビザを申請をしてからカナダ政府からの承認が1ヶ月〜3ヶ月と聞いていましたので「結構ギリギリかな?」と思い焦っていました。

しかもカナダは年間6,500人しかワーホリに行けないので残り人数枠もだいぶ減っていました。

しかし、そんな心配は全く必要がないくらいビザ取得までスムーズにいき、無事に2017年7月11日にビザの承認がおりました

申請をしてから約1ヶ月で取れちゃいました。

少し早すぎるなー」と拍子抜けしたのを今でも覚えています。

しかし、ここからビザの失効までもうすでにカウントダウンが始まっているのです

2018年7月11日までにカナダに入国をしなければワーホリビザで入国することができないのです

私はいきなりカナダで戦える英語力を持っていなかったので、フィリピンの語学留学でスパルタで鍛えてもらってからカナダに行こうと考えていました。

2018年3月末に会社を退職して、そこから約3ヶ月フィリピンのセブ島に語学留学をして一度日本に帰ってきてすぐにカナダに飛び立ちました。

ビザ失効の2日前にギリギリ入国出来たのです。笑

今考えたら飛行機トラブルや台風で遅れたら一発アウトだったなーとゾッとします。笑

2018年7月11日が入国期限で2018年7月9日にカナダに入国しワーホリビザを発給してもらいまし

なかなかのギリギリではないでしょうか?笑 これが本当のギリホリってやつです!ワーホリスタートの年齢が私は31歳でやがて32歳になります。

そこから一年、カナダにワーホリで滞在できます。

私のケースは本当ギリギリ過ぎますので、今現在ワーホリを検討されいる方はもう少し余裕を持って行動された方が絶対いいです。

さいごに

これまで説明したように、カナダに限らずワーキングホリデービザを取得するには年齢制限以内にビザを取得しなければなりません

よってワーホリをするチャンスを利用するにはワーホリ申請できる年齢期限を超えないことが一番重要なポイントです。

よく耳にするのが、「ワーホリに興味があったけど悩んでいるうちに年齢期限を過ぎてしまい一生の一度のチャンスを失ってしまった」という残念な話し。

一つのワーホリ協定国にワーホリをするチャンスは一生のうち一回きりです

そのチャンスを逃さないためにも30歳で迷っている人などは、私みたいにとりあえずビザだけ申請をしておきましょう。ビザが取れても結局は行かなくてもオッケーなんです。

ただ行きたい時にビザが無いと行けませんので悩んでる方は絶対にビザだけは取得しておきましょう

私は本当に「とりあえずビザだけは申請しといて良かったー」と心の底から思いました。

あの時申請をしていなかったら今の自分の生活は無かったわけですから…

少しでもみなさんの参考になれば幸いです!

Life is short

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