留学を成功させる為に学校初日のクラス分けテストの重要性!

留学を成功させる為に学校初日のクラス分けテストの重要性!
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どーもHirohitoです。

海外で新しい学校で勉強するのって凄くワクワクと楽しみで期待が膨らみますよね。しかし、それと同時に新しい環境に入っていくということで不安とドキドキもありますよね。

特に初日の海外語学学校のクラス分けテストは緊張すると思います。私もカナダでいくつかの学校に通いましたが初日は誰でも緊張するものです。そこで、本日はこの語学学校に入学した初日に行われるクラス分けテストについてお話ししていきたいと思います。

最初にお伝えしておきます!私はこのクラス分けテストで失敗しました!ぜひ私の体験談を参考にしてみて下さい。この記事を読むと少しは緊張がほぐれると思います。

本記事内容

・クラスによって、今後の留学生活が変わってくると言っても過言ではない

・テストを受ける前の心構えが出来る

クラス分けテストとは?

名前の通りなのですが、海外の語学学校に入学したその日に行われるクラス分けテストです。自分の今の現時点でのレベルをテストによって測られてその日、もしくは次の日から自分のレベルに合ったクラスに入って勉強をしていくことになります。

「テスト」と聞くと誰しもが嫌な印象と不安を覚えるものです。しかし私はとても重要なテストであることは間違い無いのですが、不安になることは無いテストだと思います。なぜ?と思う方もいるかと思いますが、この私の意見はさいごにという所で詳しくご説明したいと思います。

さて話しは戻りまして、具体的にクラスの振り分けテストはどんなテストがあるのかというと、だいたいの語学学校は筆記テストとスピーキングテストの二つになるかと思います。私の通った語学学校はライティングのテストもありました。

筆記テスト内容、対策

基本的には文法の問題だったり英文の読解問題が主にあると思います。クラス分けテストなので凄く簡単な問題から難しい問題まで幅広くあった印象があります。対策をしろと言われてもかなり範囲が広くてテスト前の何日か前に勉強をしても無理なような気がします。

次に問題なのがライティングです。日本人は文法は強いと言われていますが、話したり文章にしたりするのが苦手ですよね?まさに私もそれで、ライティングは苦戦しました。隣の外国人はスラスラ書いているのに自分は全然ペンが進まない。これも日頃の訓練が必要かと思います。

スピーキングテスト内容、対策

先生と対面で話すことになると思います。基本的には先生一人に対して生徒が三人程度で話しを進めていく形です。私の場合は先生二人に対して私一人というパターンもありました。これはかなり緊張しましたね。

さて、スピーキングの話す内容は何かと言いますと…これは意外に簡単だと思います。聞かれる内容はだいたい一緒なので対策は出来ると思います。実際に私が聞かれた内容を参考までに書いておきます。

・名前、出身地、自分の国について

・日本では今まで何をしていたのか

・英語を勉強する理由

・あなたの夢

一言説明できるくらいで良いと思います。そんなに深くは先生達は突っ込んできませんので安心してください。先生達が見ているのはもちろん内容が良ければ良いと思いますが、それよりも自信を持って英語を話しているか、または英会話に慣れているかだと思います。

「スペイン、メキシコ、チリ、コロンビア、パナマ、タイ、韓国」私の大切な友達です!

テストを受ける心構えと体験談

記事の最初にも記載をしたのですが、私はこのクラス分けテストで失敗をしました!失敗と言っても点数が悪すぎたという失敗ではありません。むしろ少し点数が良すぎて失敗しました!

「どういうこと?」と思われた方がいるかと思います。説明します…。

私は入学当初は全然英語がわかりませんでした。もちろん基礎から英語を学ぶつもりでしたので下のクラスからスタートしたいと思っていました。クラス分けテストももちろんさっぱりで「あーやっぱり下のクラスなんだろなぁ」と思っていました。次の日結果を聞いてみるとなんと中級の真ん中のクラスに入っていたんです。自分的には少し嬉しい気はしたのですが授業が始まると一変します…そう全然授業が分からないのです周りの人はある程度英語が喋れるし問題をどんどん解いていくのです。

どーやら私のクラス分けテストの記号を選択する問題が運良く当たってしまったみたいだったのです。

基本的にはクラス分けテストは記号の選択問題だったりマークシート形式です。私は全然問題が分からなかったのですが、一応全問「これかなー?」って感じで適当に書いていました。これがダメだったみたいです。

話しは戻りまして、結局クラスでは発言もできず全然理解も出来なかったので1週間後に自ら「レベルを下げて欲しい」と先生に相談しに言ってレベルを下げてもらいました。1週間時間を無駄にしてしまいました。

さいごに

この私の失敗体験があるように無理に頑張ってしまい、上の良いクラスに入ってしまうと理解に苦しみクラスでは発言できない一番分かっていない生徒になる可能性があります。

ですので、このクラス分けテストは重要なのですが、無理に頑張りすぎてしまうと辛い海外留学生活になってしまう場合があります。分からない問題はヤマを張って答えを書くのではなく、「分からないなら空欄で提出をしましょう!」クラスが下のクラスでも全然いいと思います。なぜなら私たちは英語を勉強しに来ているのですから。

英語が出来なくて当たり前なんです!今の自分のレベルにあったクラスに入るのがベストな選択なので無理に頑張り過ぎず、リラックスしてテストに臨んでみて下さい。

Life is short

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