バンクーバーのホームステイの真実と探し方!

バンクーバーのホームステイの真実と探し方!
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私は現在カナダのバンクーバーに留学中でホームステイを4ヶ月間、現在はホームステイを出て外国人と一つ屋根の下でシェアハウス生活を送っています。

おそらく海外留学を検討している人はホームステイがいいのか?それともシェアハウスがいいのか?悩んでいる方が沢山いらっしゃるかと思います。そこで本日は実際に海外でホームステイとシェアハウスを両方経験した私が「ホームステイの真実と探し方」をお伝えしたいと思います。ホームステイをすることでメリットとデメリットが分かってきました。今日はそんな話しです。

本記事内容

・ぶっちゃけホームステイってどうなの?

・あなたのイメージしているホームステイとは違う!?

はじめに

海外生活において、一番重要な住む場所。これによってこれから始まる海外生活が良いものになるのか、それともきついものになるのか…を左右すると言っても過言ではないですよね。

私はこのホームステイ生活をカナダに来てすぐ始めました。当初の私は、1ヶ月だけホームステイをしてその後はホームステイ先を出てシェアハウスを自力で探そうと考えていました。しかし、予想以上に居心地が良く結局4ヶ月間ホームステイ生活をしました。私の思っていたホームステイのイメージと全然違っていたのです。良い意味でも…悪い意味でも…。

「ホームステイ」と聞くとあなたはどんなイメージがありますか?

そもそも「ホームステイ」って何なの?そんな方もいるかと思いますのでそこからご説明していきます。

ホームステイとは

外国人留学生がその国の一般家庭に入り現地の生活体験をすること。外国人留学生を受け入れることになる家庭ををホスト、そこのホームステイ先の家族を「ホストファミリー」と呼びます。

部屋を一つ借りてそのホストファミリーの「新しい家族の一員」として生活を共にしていく。もちろん英語環境なので語学学習はもちろんのこと、その国の文化、遊び、人間関係など日本ではなかなか味わうことのできない「新しい体験」ができます。

ホームステイ体験談

さぁ、いよいよ本題に入っていきます。みなさんはきっと色々な情報をネットを介して探している思いますが、ホームステイについて良いことしか書いてない記事ばかりで「ぶっちゃけホームステイってどうなのよ?」って思っている人が沢山いるかと思います。

私もずっと思っていましたが、なかなかぶっちゃけた記事に出会わなくて困っていました。そんな人の参考になったら良いなと思い私がぶっちゃけます!笑

私は当初ホームステイに関してあまり良いイメージがなく出来れば一人で住んだり、シェアハウスに住みたいなと思っていました。しかし、よく考えてみたら私は全然生活力が無く料理も出来ないし、洗濯もろくに出来ません…笑 「日本で出来ないのに海外で出来るはずねーだろ俺」って思い、色々考え直しました。

これをエージェントに相談した所、まずは「海外で慣れない環境だから慣れるまでとりあえず1ヶ月だけホームステイにしたら?」ということで即決しました。

期待と不安が入り混じったホームステイ初日、自己紹介の英語はバッチリ予習し、日本の手土産も準備オッケー。さぁいざ対面してみると不安がすぐ吹っ飛びました。めちゃくちゃ良い人でした。家族構成はホストマザー、ファザー、息子が三人、お婆ちゃんが一人、私の他に留学生が二人(韓国人とメキシコ人)大家族です。

ホストファミリーはカナダに移民をしたフィリピン系の家族でした。ちなみにホストファミリーの国籍などを選ぶことは出来ません。選ぶ行為は人種差別にあたるので会ってみるまで分からないのです!これがまたドキドキなんですよね!

実際にホームステイをした感想は一言で表すと「超快適」でした!

その理由としては家は大きいし、学校やバンクーバーの中心地まで行く交通の便も最高に良いし、家の中では英語環境で同じ留学生のルームメイトと一緒に学校に行ったり、遊んだりまたは一緒に家で夜遅くまで飲んだりなどなど。

私的に、何が一番良かったのか?と聞かれると「ハウスルール」というものがほぼ無かったのが良かったです。

例えば「夜ご飯がいらない場合は早めに連絡をして」とか「夜何時以降はシャワーを使うな」とか「洗濯は週に一回しかダメ!」とかも無く、自由気ままに生活をさせてくれました。料理も自由にして良かったので、食材など冷蔵庫や棚から勝手に使ってよかったので本当にやりたい放題でした。笑

しかし、これは当たり前ではありません。そう私の場合は…超いいホストファミリーを引き当てたのです!」

本当に居心地が良すぎて当初はホームステイを1ヶ月の予定だったのですが結局延長しまくって4ヶ月同じホームステイ先にお世話になりました。

しかし、良いところばっかりじゃありません不便だった点も多々ありました。ホームステイの良い点、悪い点について次に詳しく説明していきます。

ホームステイ メリット

1、家の中が常に英語が飛び交っている

2、ご飯が三食しっかり出る(特にお昼ご飯)

3、洗濯掃除しなくて良い

4、スーツケース一つで入居日から快適に暮らせる

5、その国の情報収集が出来る

私が特に良かったと思うのが「ご飯が三食しっかり出る」という所です。私は語学学校に通っていましたのでお昼ご飯の弁当を持って行く必要がありました。毎日弁当を持たせてくれて快適な学校生活を送れました。もし昼ご飯が無かったら大変だったと思います。もちろん毎日のことですからお昼ご飯代もバカになりませんから。

ホームステイ デメリット

1、学校から遠い、ダウンタウン中心街から遠い

2、自分の休める空間が部屋のみ

3、部屋が狭い

4、全てに関して少なからず気を使う

5、シャワー室、トイレが混む

私のホームステイ先は「アタリ」でしたので正直あまり不満は無いのですが、まず「学校やダウンタウンから遠い」は夜遅くまで街の中心で遊んでその後家に帰ってくるのがいつも辛かったです。

次に「部屋が狭い」は部屋よりもベッドが狭くて少しきつかったですね。ホームステイだと家具が最初から付いてるので快適なのですが自分で選べないので寝具や机、椅子など多少は辛抱が必要です。

最後に「全てに関して気を使う、シャワー、トイレが混む」に関しては、私のホームステイ先は細かいルールが無かったので人よりは全然気を使っていないとは思いますが、夜遅くに帰宅をし静かにシャワーを浴びたりしたのは気を使いました。。それと私以外に他国の留学生が二人いましたので、みんなほぼ同じ時間に起きて学校に行く準備をしますので、シャワー室やトイレが朝混むので自分のペースで準備を進めていくことが出来ないんですよね。しかし幸い、私の家はシャワー室が二つありましたので上手に使い分けて私は過ごしていました。

アタリとハズレ

ホームステイはハッキリ言ってアタリとハズレがあります。ロシアンルーレットをするようなものだと思って下さい…お互い人と人なので相性もあると思いますし、ましてや国籍が違う人々が共存し合うのってなかなか難しいことだと思います。私のようにアタリを引けば良いですが、ハズレもあります。

私の友人にはハズレを引いた人、何人もいました。例えば入居日初日に、最初に家族に教えられたことが「ドアをいかに静かに閉める方法」ちょっと音がしただけで「NO!」笑 それとご飯がまずかったり量が少なかったり、シャワーは夜8時以降入るなとか洗濯は10日に一回などなど…

もちろん赤の他人の家族の中に入っていくのでハウスルールがあるのは当然のことです。日本人として最低限のマナーを守って生活するのは苦では無いと思いますがたま〜に度が過ぎている家庭もあるということを肝に銘じといて下さい。

もし自分がハズレを引いてしまったら…

・エージェント先に相談

・ホームステイ先の変更

・自分の意見をハッキリ伝える

お世話になっているエージェント先があるのならば、一人で抱え込まずすぐに相談しましょう。しかしエージェント先によってはホームステイ先を変更した場合料金が発生したりする場合もあるので事前に「ホームステイ先を変更する場合」などの話しを聞いておきましょう。そしてエージェント先の人としっかり話しをして人間関係を構築しておきましょう。

なぜならば、前文で説明した通り、ホームステイ先は自分で選べません。だから自分はこうゆう人間で、出来ればこんな家に住みたいなど要望だけ伝えておきましょう。自分を知ってもらうことで相性の良さそうなホストファミリーを選んでくれる可能性が上がるはずです。

エージェントも沢山あるのでそこの選択も重要になります。これもまた後日、記事にしたいと思います。もしバンクーバー行きで悩んでいる方がいれば私に相談して下さい。私の使っているエージェントさんは凄く親身になってくれます。間違いないです!ちなみに回し者ではございません!笑

さいごに

少し話しがそれましたがいかがだったでしょうか?これがリアルな私が体験したホームステイの真実です。

アタリもあればハズレもあります。ロシアンルーレットです!

私の個人的なオススメは、海外留学は初めは誰にでも不安があります。だから私のようにまずは「ホームステイ」をして、生活が落ち着いてきたら家を変えたり居心地が良ければそのままずっとホームステイ生活でも良いと思います。

みなさんの不安が少しでも解消されたら嬉しいです。

Life is short

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