海外留学を一年経過したら気持ちに変化が起きる!

海外留学を一年経過したら気持ちに変化が起きる!
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どーもHirohitoです!

早いもので私が日本を飛び出してから一年の月日が過ぎました。

フィリピンのセブ島に3ヶ月ほど留学した後、現在カナダで生活をしています。

本当に一年なんてあっという間だなって思います。それはきっと自分が望んでいた憧れの生活が出来ているから、きっと時が経つのが早く感じるんだと思います。

しかし、全てが上手くいっている訳ではありません。毎日しんどい時だってあります。めちゃくちゃ悩んだ時もあります。そんな簡単に理想に近づける訳もありません。。。でもそれも全部含めて自分が選んだ人生です!

そんな毎日を海外で過ごしているのですが、本日は一年の留学を通して私の気持ちに変化が起きたってゆう話しをしたいと思います。

カナダに限らず、海外留学を検討している人、悩んでる人や、これから留学を控えている人はこの記事を読んで、「一年留学に行ったら心の変化も起きる」って事を参考にしてみて下さい。

本日は実際に一年間の海外留学で体感した経験を私の視点から少し話しをしたいと思います。

本記事内容

・英語の勉強を一年間した結果。。。

・気持ちの2つの変化

外人化計画

海外留学に行く人の一つの目標は、多分大多数の方が「英語を話せるようになりたい!」だと思います。

私も、もちろん「英語を話せるようになる為」に海外留学に来た夢見る一人です!

しかし、いざ一年経った現在は当初の予定とは全く異なった感想を抱いています。

留学当初の予定では「留学に行ったら英語ってペラペラになるんでしょ?」って思っていました。

そう!つまり留学に行けば自分が「外人化」するって。。。

外人化とは、

簡単に言えば一年海外に留学したら「英語はペラペラに喋れるようになって、考え方も外国人のようにあっとゆう間に外人仕様に様変わりみたいな。。。」

実際一年経って率直に思うのは、「そんな人生甘くないよねってゆうコト!」

感覚としては、「今までの自分とそんな変わりないけど、英語は少しは喋れるようになったかなって感じ」

似てる感覚としては、子供の頃思い描いていた理想の大人像。いざ自分が自立し、社会に出て就職して大人になった瞬間、理想とは違って「全然今までの俺じゃん!」って感覚です。笑

極論一年間の留学で英語ペラペラになる人はほんの一握りだと思う。

英語力向上は努力の度量で決まる

でも留学に来てみて分かったコトもあります。

はるかに日本で英語の勉強をするより、海外で英語を勉強した方が圧倒的に効率が良いってコトです。理由は二つあります!

まず一つ目は、逆の発想で少し話しをしていきますと、「日本に居ても英語を喋れるようになる確率は限りなくゼロに近い」と思う。

なぜなら私達の周りを見てみれば一目瞭然ですよね?英語を流暢に喋れる人って全然日本に居なくないですか?英文科卒業の友達ですら、まともに英語を喋ったりする人も居ないのではないでしょうか?なんなら学校の先生だって今思えば、「まともに会話も出来なかったんじゃない?」って思います。

だからそんな環境下で英語を習得しようとするのはとっても難しい事なのです。

次に留学すべき理由は、海外では生きて行く為に英語が必須だからです。これは当たり前のことですが、英語を聞いて理解し、自分の伝えたい事を伝える。これが出来ないと生活して行く事が困難になります。

だから必死になって勉強をして英語の理解を深めていける。

だから私は思います。海外に来て英語力を伸ばしている人は「本当に努力をした人」だと。

「海外で生活したから無条件で英語力が伸びる」こんなことは絶対にありえません。「英語力を本当に上げたいって思って毎日地道にコツコツ努力できる人が英語を習得出来る」と結論思います!これは絶対に間違いありません。

だから私は心底尊敬します!「英語を外国人とペラペラ話している”純日本人”を!」

だって彼らは「努力が出来る人」だからです!

”自分自身の能力の向上は絶対に自らの努力からしか生まれない!”

私だって英語力はまだまだですが、私なりに一年間そこそこ努力してきたつもりです。。。

本当に英語力ゼロからのスタートだったので本当に辛かったです。。。だから人よりも沢山海外生活の時間を勉強時間に割いてきました。お金だって沢山つぎ込んで自分に投資をし、一年間ずっと語学学校に通い続けました。

しかし思い描いていた理想とは違ったけど、違った形で収穫を得ることが出来ました!

具体的に収穫とは、この海外留学を一年間続けて努力した結果、「心の中である2つの化学変化が起こりました。。。」

前置きがだいぶ長くなりましたが、さぁここからが本題です!

一年間海外留学を経験して私の気持ちの中で起こった変化を次に説明したいと思います。

夢を語れるくらいのレベルには到達した

私は留学前の英語力レベルゼロでした。

留学当初の目標は、「英語で日常会話が出来るようになって、海外旅行で現地の人とコミュニケーションが取れたらいいな」くらいでした。

「実際に英語を使って将来仕事をしたり、TOEICで具体的に高得点を取る!」など私には夢のまた夢で、おこがましくてそんな高い目標掲げてもいませんでした。

しかし、一年間自分なりにプライドを持って英語の勉強を続けた結果、自分の中で気持ちに変化が起きました。

それは「英語を使って海外で人生勝負してみたい!」と思うようになりました。

今までは、本当に夢でしかなかった事を口に出せるくらいにはなったんだなぁと。。。

もちろん英語力はまだまだ底辺です。しかし、「夢くらいは語ってもいいレベル」には来たのかなって感じです。

夢が実現するかはともかく、「夢を見てもいいかなぁ?」のレベルですけどね!笑

ある意味、外人化した

もう1つの変化は「価値観がゴロッと変わった!」

1年間の留学を経て「やっぱりやりたいコトをやっていいんだ!」と確信に変わりました。

私は9年間日本社会で仕事をしていて「社会の輪からはみ出したらいけない」という暗黙のルールによって息苦しさを感じていました。

仕事を辞めるのは何か悪い事をしているような気になっていたのです。。。

しかし、海外で生活をしていく中で「日本の常識が常識では無くなりました!」

カナダでは日本のように、「大学生の間からとりあえず就職活動をする。」なんて事も当たり前では無いし、「学校を卒業したらやりたいコトが特に無くてもとりあえず日本のように就職する。」なんて事も無いのです。

外国ではやりたい事がまだ見つかってない人は、自分と向き合う時間を作ったり、経験値を上げる為に世界を見に旅に出る人が多いとのことです。

大学を卒業してすぐ就職する人はごく僅かだとのこと。大学も4年で卒業する人も珍しいらしく、大学の制度を使って大学のキャンパスを変えたりして6年くらいかけて大学を卒業するのが普通なんだとか。

全然違いますよね。日本と。。。

例えば日本社会の暗黙の常識からすると、高校や大学を卒業した後に正社員として職に付いていない人を「フリーター」というくくりにして下に見る風潮があったりしますよね。。。

本当にこうゆう風潮が日本の窮屈さを作って若者の可能性を殺してしまっているように思う。

別にいいじゃないですか!しっかりとした信念も持ってやりたいコトが将来あって、その過程にいる状態なら「自分のペース」でやってもいいんじゃないでしょうか?

だからやりたいコトやりましょ

信念を持って、自分の人生なんだから!

まとめ

海外に1年間留学したら心に2つの変化が私は起こりました。

まずは英語力に関してですが、1年留学しただけで英語がペラペラになるなんて絶対にないです!

英語を習得するかはその人の「努力次第」で決まります。そしてその努力によって、「必ず道が拓けます!」

しかし、努力をしてもなかなか結果に結びつかない時もあります。それはまだまだ努力が足りないってことと、まだ努力の道半ば途中ってことです。

私は1年間全くのゼロベースから英語の勉強をしていきました。自分の思い描いていた1年後の理想とはかけ離れていたけど「夢」くらいはを抱けるようになりました。

そしてこの度、余談ですがカナダのカレッジに合格することができ、進学する事も決まりました。夢の続きをまだ見れる事が出来そうです!

とにかく、「一生懸命留学中にもがけば道が拓けていくってコトです!」

2つ目の変化は考え方が外人化したコト。

「やりたい事やっていいじゃん」ってゆう感覚。

英語力はどうにかすれば日本でも習得出来るかもしれないけど、この外人化した感覚は海外で実際に生活してみなければ、得れなかった感性だと今感じています。

英語を習得することよりも、この感覚を得られたことは今後の人生において大いに役立つと考えています。

日本では暗黙のルールみたいなモノ(おかしな常識)に今では「積極的に気付くことができます。」

例えば、よく出会う大学生あるあるですが、、、「4年制大学を卒業して(やりたい事もないから)とりあえず3年間就職して仕事をする。。。」

これを普通と思っている人がいるならば、私は声を大にして言いたい。「それ普通じゃないですから〜!!」

人生の大事な3年間を辞める事がわかっている仕事に時間を消耗するなんて勿体無さ過ぎです。。。

もっと世界を見て欲しい。国、人種、文化、環境によって常識が全然違うんですから。

「自分の人生なんだからやりたい事やっていい!」と思います。

特に私はカナダに留学したってのも大きいかもしれませんが、留学生活を1年過ごす事によって沢山の人種の人と関わりました。

この経験で、「世界基準で物事を考える力が養われ、おかしな常識にも積極的に気付ける感覚を身に付ける事」が出来るようになりました。

ぜひ留学を考えている人や海外生活を検討している人はぜひこんなコトをイメージされて海外に飛び立って欲しいです。

もっと自由でいいんです!

Life is short

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