フィリピン留学を決めた私の5つの理由!

フィリピン留学を決めた私の5つの理由!
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私はフィリピンのセブ島に3ヶ月ほど留学をして今現在はカナダで生活をしています。

カナダの学校と比べてフィリピン留学の良い所がたくさん見えてきましたので私の感じたことも踏まえて、「なぜフィリピンにみんな留学に行くのか?」に迫りたいと思います。

はじめに

ーフィリピン基本情報ー

国名:フィリピン共和国 Republic The Philippines

首都:メトロ・マニラ

人口:約1億100万人(2015年IMF発表)

公用語:タガログ語、英語

平均気温:27℃

通貨:フィリピン・ペソ(P)

時差:日本より1時間遅い(例)日本時間午前10時(フィリピン時間午前9時)

フィリピン留学が熱い!と最近ではよく聞くようになったのですが、そもそもフィリピンの国内では公用語が二つあり、そのうちの一つとして英語が話されているんです。

みなさんはフィリピンでは他に何語が使われていて、そしてどれだけの言語が存在するか知っていますか?

答えは現在英語と共にタガログ語(フィリピノ語)が公用語、そしてフィリピン全体では170を超える言語が存在すると言われています。

7000を超える島々から成り立っているフィリピンならではの多民族国家の特徴とも言えるでしょう。

アメリカ、イギリスに次いで世界で3番目に英語が話されいるというフィリピン。

意外ですよね?

実際に生活してみて街中にはたくさんの英語があふれていて、看板、標識はもちろんお店の店員さんとも英語で会話ができます。

そしてすれ違う人々からも 「Sorry」や「Excuse me」など英語が飛び交っており公用語として浸透しているなと感じました。

それとここ最近のネットでの海外留学検索数でフィリピン留学が英語留学国の中でアメリカ、カナダ、オーストラリア留学をおさえて、圧倒的差で検索順位が1位になっているらしいです。

なぜだろうか?

さぁここからが本番です!

理由その1:日本から近い!

アジア圏で公用語が英語なのはフィリピンだけです。

他に語学留学するなら10時間以上のフライトが必要になります。

そおなるとどうなるかというと…

:飛行機代が安い

他の国だったら間違いなく往復で安くても15万円前後かかります。

フィリピンなら安いチケットなら3万円くらいでいけるんではないでしょうか。

ちなみに私は往復4万円で行きましたよ。カナダに行った時に「めちゃくちゃ高いなー…」と感じました。

(ある意味感覚がマヒってよくないかも…笑)

それと日本から近いメリットとして飛行時間が短いので全然疲れない気軽に日本に帰れるという精神的余裕。

これは大事ではないでしょうか。

:時差がほとんどない

フィリピンと日本の時差はマイナス1時間。

例えば日本がお昼の12時だとするとフィリピン時間では午前11時です。

日本より1時間遅いので得した気分に私は毎回感じていました。

日本とフィリピンはほぼ時差がないので、時差ボケがない

フィリピン生活にすぐ慣れます

時差ボケは本当に最初は辛いです。

慣れるまで私の場合は1週間くらい体がホワホワしていて、めちゃくちゃ起きている時間に眠気が襲ってきました。

それと日本との時差がないと他に何が良いかと言いますと、日本に住んでいる大切な人達と連絡が取りやすい。

家族、友人、恋人、仕事関係などなど手軽に連絡が取り合えます。

私は現在カナダにいるのですが日本に住んでいる人達と連絡がまぁぁ取りにくいこと。

日本とバンクーバーとの時差は16時間です。生活リズムが真逆になる為どっちかが無理をしないと連絡が取りづらい。

一日一通のメッセージのやり取り。

「全然話が進まねーじゃんかー」いつも思います。

理由その2:留学費用が安い!

今じゃこれがフィリピン留学の代名詞になっているのですが、実際にフィリピンの留学は欧米の留学の3分の1の費用で留学することができます。

エージェントのうたい文句で「1ヶ月10万で留学できます」とよく聞きますが残念ながら今現在1ヶ月10万円で留学できる学校は無いのではないでしょうか。

セブ島は発展していて物価も上昇の傾向にあるのでジワジワ値段も上がってきているのは確かであると思います。

実際に私がセブに留学期間中に学校の料金の値上げが行われていました。

これからも金額が上がる可能性大なので検討している方はお早めに!

安い学校でも留学するのに最低13万円前後くらいはすると思います。

あまり安いと落とし穴があるかもしれないのでしっかり吟味してくださいね。

しかし値段が上がってきていると言えども、欧米留学では絶対にまずこの金額では無理です。

授業料はもちろんのこと住むところ、食事、洗濯、掃除と身の回りのことは全部込み込みですから。

とにかく非常にコスパが高い

欧米の留学では基本的に授業料のみの金額でこれくらいします。

むしろもう少し高いくらいです。

:遊ぶお小遣いが少しで良い

現地の生活費の相場は、日本円で月で2〜4万円と言われています。

基本的には食事は毎日3食出されますので、お小遣いなしでも生きて行くことは可能です。

本当に物価が安いです。

私が「マジで物価安い!最高だわ。」て思った経験が、12人でご飯とお酒をお腹いっぱい食べて飲んでしても一人1000円弱もしなかったです。

カナダではお昼のランチで一人1000円以上ざらにしますよ…。

:物価が安いので遊びすぎないように

ただし、物価が安いのでついつい遊びす過ぎちゃう人も中にはいます。

そしてある程度セブ島は開発されているので誘惑が多いです。

カジノやらショッピングモールやらバーがたくさんあります。

自己管理が大事です!

理由その3:マンツーマン授業が良い!

これは本当にいいですね。

カナダに来てからめちゃめちゃ思います。

「世界で一番マンツーマン授業がある国」それはフィリピンです。

自分のペースで授業が受けれますし、質問がしやすい環境です。

日本人は分からない事に対して恥ずかしがって質問をしない傾向にありますが、マンツーマンだからこそ恥じずに聞くことができます。

:先生の人柄が良い

フィリピン人講師はすごく陽気でフレンドリーです。

そして親日家である為日本人をすごくリスペクトしてくれています。

誰にでもフレンドリーの為質問もしやすい。

先生の年齢も若いのでみんなエネルギッシュでとにかく笑顔!楽しくなります!

:発音が素晴らしい

「フィリピン人の発音どうなの?」ってこのブログを見ている人は思っているかもしれませんがはっきり言います発音キレイです!

私も最初不安でしたが、行ってみた結果「お前レベルで何が発音だよ!」って自分で恥ずかしくなりました。

めちゃめちゃキレイでした発音…。

マンツーマンだからこそ、しっかり発音矯正してくれますので口の動き、口の中の舌の動き、くちびるの動きも近くで見れる為非常に分かりやすく、習得が早いです。

カナダに来て発音に関しては、本当に事前にして来て良かったなと思います。

相手が発音が悪いのが分かるんですよね。前は絶対気づかなかったのに。

日本人って発音下手くそじゃないですか。日本人英語っていうんですかね〜。

カナダに来て英語喋れる人はいるけど発音が全然ダメって人が意外に多いです。

色々な国の人がいるからそれぞれの国によって苦手な音、クセがある為いちいち先生達は発音に対して訂正してくれません。

(発音矯正のクラスを取れば別ですけどね。)

私のクラスで南米系の子の発音があきらかにおかしいのに先生はスルーします。

なぜならそんなのに構っていたら授業が進まないからですね。

フィリピンのマンツーマン授業なら必ず先生は訂正してきます。笑

「舌を巻けだの、ここはアメリカンAだの、口を開けろだの…」

:英語でしゃべる時間が長い

これも重要ですね!

他の国の語学留学はグループ授業がメインなので一人当たりの発言時間が少ないです。

50分授業だとしたら5分も発言しないんじゃないですかね。

マンツーマン授業だと先生と二人なので嫌でも喋らないと会話が成り立ちません。

50分授業で30分はしゃべっていると思います。

てことは英語をしゃべることに慣れるということですね。

理由その4:英語初心者に良い!

私は本当に英語力0からのスタートでした。まさにザ・初心者でした。

学生時代は英語に全く興味がなく常に通知表は英語だけ2でした。笑

学生時代は、「日本に住んでるから英語なんて必要ないし〜」当時はこんな感じでした。

出来ることならやり直したい一番の過去かもしれません…。笑

:セブ島留学は日本人に合っている

私が思うにセブ島は日本人の学習スタイルに驚くほど適していると思います。

英語漬けの学習環境+個々の努力+適度な休憩

日本人は規律をしっかり守りますのでスパルタな学習環境でもしっかり適応できます。

やる時はやってやる人が多いです。

初心者ですと先生の授業だけじゃ理解できない場面が多々ありますので、必ず自習の時間が必要になります。

日本人は集中力がある為、一人で勉強にも慣れているし、努力をおしまない人が多いですよね。

適度な休憩に関しては、英語初心者の人は今まで英語学習をおろそかにしていたはずなのである程度ゆるい環境で育っています。

となりますと、ずーっと勉強ばかりだと息が詰まり、飽きてしまいます。そこでフィリピンには息抜き出来る環境がたくさんあります。

天気が毎日晴れ、海、山、お酒を飲む場所色々あります。

「平日は勉強を頑張って週末に息抜きをする」このルーティーンは私のようなザ・初心者には最高な環境だと私は考えます。

それと前にも述べたのですが、マンツーマン授業が本当に「英語初心者の日本人」には適していると思います。

日本人はグループに入れられると恥ずかしがって発言をしなくなります。

そうなると分からない所は、分かったふりをして後から自分で調べようとしますがこれは非常に効率が悪いし、何の為に学校に通って授業を受けているのか分かりません。

マンツーマンだと誰にも見られていないので思いっきり質問できますし、途中で授業を止めてその場で分からないことを解決できます。非常に効率が良いと思いませんか?

あまった時間は自習の時間に回し、しっかり予習、復習できますしね。

メリハリのある最高な留学生活がセブ島にはあります!

:語学学校の数が世界一多い

他の記事にも書いたのですが、セブ島だけで語学学校の数がいくつあると思います?

答えは100校以上です!セブ島だけですよ。

フィリピン全体だったらどれだけあることか。

これだけあると何が良いかと言いますと、選択肢が非常に多い為「自分にあった学校がしっかり選べる」ということ!

特に初心者の方は自分のレベルにあった学校を選ぶこともできます。

最悪学校が合わなければ途中で学校を変えるのもアリです。

これだけ選択肢があるのですからね。気軽に考えましょう。

理由その5:セブ島に集まる日本人がおもしろい!

これは私にとって、とても財産になっています!

・自己投資ができる人

・数年〜10年以上勤めた会社をきっぱり辞めた人

・グローバルな思考を持っている人

・夢を持っている人

・明るくてキラキラしている人

といった活動的で意識が高い人が多く、同じ志を持った人が集まっているのでとにかく話が合うんです!

毎晩お互いの夢や今までのバックグラウンドなど語り合いました。

留学を通じて親友、ビジネスパートナー、恋人を作る留学生も多いですよ。

また、年齢層も幅広いので10代〜シニア層まで色んな話が聞けますので

刺激になり多様性が磨かれます。

これから世界一周に行く人、キャリアチェンジする人、海外で仕事を立ち上げる人、引き続き他の国に勉強しに行ったり、ワーホリに行く人などなど色んな人が居て本当におもしろいです!

まとめ

私の体験談ですが本当にセブ島に留学に行ってよかったです。

いきなりカナダに留学をしていたら絶対やばかったと思います…

考えただけで、ゾッとします…

カナダの生活が楽しいのもセブ島での生活があったからだと今すごく感じています!

それとフィリピンという国がすごく好きになりました。

毎日天気が良く、海がすぐ近くにあり人も素晴らしい。

「海外で働くならこのような環境で働きたいかも!」っていう新しい発見もできました。

最後に

最近感じたこと。

英語をある程度勉強して、少し英会話が出来るようになると、気づいたことがあります。

それは日本人は「自分の意見」があまりないということ。

英語でコミュニケーションが取れても自分の主張や伝えたいことが無いことが多く、外国人と議論してもついていけないことが多いような気がします。

これはもう訓練するしかないと思いますが、伝えたいメッセージがあってこその言葉なのですから…。

多様性を知って、色んな世界の価値観を知る。そして日本人である自分、自分の考えを英語で伝えることがすごく重要だと思う。

その為にも色々な多様性を知るチャンスがセブ島留学には転がっていると思いますよ!

少しでもみなさんの背中を押せれたら幸いです!

Life is short

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