バンコクの「ワットパクナム」アジアで一番神秘的な寺院!

バンコクの「ワットパクナム」アジアで一番神秘的な寺院!
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皆さんどーも!東南アジア大好きなHirohitoです!

海外旅行の定番といえば「タイのバンコク」と答える人が沢山いると思います。

タイは「微笑みの国」と言われています。その理由はタイに訪れた事がある人はわかりますよね?微笑みの国と言われる納得の理由があります。

まずはタイ人の人柄が抜群に優しい、みんな笑顔、ご飯が美味しい、物価が安い、天気は年中晴れ、美しい寺院が国中に点在していて見所が沢山あります!

そんな「微笑みの国タイ」に魅了された私も一人です!

本日は最近密かにブームになりつつある「アジア一美しい寺院」の紹介をしたいと思います。

その名も。。。タイ渡航歴20回以上の私が選ぶ「美しすぎる寺院ワットパクナム」

その姿を見た瞬間、脱力感と時が止まってしまったような感覚に襲われる中毒性の高い魅力的な寺院の紹介です!

本日はそんな脱力系寺院の話しです!

本記事内容

・綺麗、感動、インスタ映え、とにかくコスパが高い

・ワットパクナムへの行き方

ワットパクナム詳細

正式名称    ワット・パクナム・パシーチャローン・トンブリー

英語表記    Wat Paknam Phasicharoen

住所      Soi Pak Nam, Thoet Thai Road/Pak Khlong Phasi Charoen,  Phasi Charoen, Bangkok 10160, Thailand

営業時間    8:00〜18:00 (基本的に年中無休)

ワットパクナムとは?

この寺院はタイが栄えたアユタヤ王朝の時代の19世紀に現王朝のラマ3世、4世、5世と3人の王が寺院の改築や周辺の運河などの整備に携わってきました。「ワットパクナム」という名前を詳しく見てみると、ワット=寺院、パク=口、ナム=河という意味になります。名称通り、寺院の周辺には当時の運河が今も残されています。

また非常に寺院の敷地が広く、敷地の広さを生かして僧侶の寄宿舎が複数建ち並んでいます。そのおかげで境内では頻繁に僧侶の姿を拝見することができます。

敷地内には「マハーチェディマハーラーチャモンコン」という名前の大きな仏塔があります。これはラマ9世王(故プーミポン国王)と王貴妃の生誕72年を祝うものとして2004年から作られ8年の歳月をかけて2012年に完成しました。

見所はその威圧感があるほどの大きさと、塔の先端には100㎏の黄金で作られた宝珠が供え付けられています。

旅の予習をしてその場所に行くと旅の楽しさも倍増しますよね。

ワットパクナムへの行き方

ワットパクナムはバンコク市内から簡単に行けます。距離もそこまで遠くありませんのでツアーなどわざわざ参加する必要はありません。自分の力で行くことに旅の醍醐味があると私は思います。ですから、ぜひこの記事を参考にして頂いて自力で行ってみましょう。

その為に詳しくアクセス方法を説明します。

私のオススメの行き方はBTSという高架鉄道での行き方です。ワットパクナムのBTS最寄駅はWutthakat駅(ウタカート駅)です。

この最寄駅からワットパクナムまで徒歩20分くらいで行けますが、バンコクはとにかく暑いのですぐに体力を奪われます。そこで活躍するのがタクシーやバイクタクシーです。初乗り料金も日本に比べたら天国状態です!

友達とご一緒ならタクシーで、一人ならバイクタクシーをオススメします。駅の下に必ずドラバーが待機していますのでじゃんじゃん利用しましょう。

ここでポイントですが、ドライバーに「ワットパクナムまで乗せてって!」と伝えるより「Wat Khun Chan (ワット クンチャン)まで連れって!」と伝えた方が確実に理解してくれると思います。

「ワット クンチャン」とはワットパクナム寺院の隣にある寺院で大きな仏像があります。こちらの寺院も魅力的な場所なのでぜひ時間のある方はこちらの寺院も観光してみて下さい。私の中ではこの二つの寺院を回るコースがせっかく行くならベストな観光ルートの選択だと思います。

ドライバーに I want to go Wat Khun Chan.(私はワット クンチャンに行きたい)と伝えればオッケーです!

写真で少し説明を補足しておきますね。

BTS(高架鉄道)のウタカート駅に着いたら4番出口を目指しましょう。そしてタクシーかバイクタクシーのドライバーに先ほどの行き先場所(ワット クンチャンに行きたい)を伝えましょう。

ここがワット クンチャンです。仏像が目立っていますのですぐに分かると思います。この裏手が最終目的地のワットパクナムになります。

ここがワットパクナム入り口です!隣の階段を登って仏塔の中に入って行きます。

注意点

その1、

ワットパクナムは寺院です。れっきとした仏教寺院ですので服装には注意して観光に行かれて下さい。女性の方なら露出の多い服装は避け、男性なら短パン、サンダルなどは避けて観光に行かれるのがベターでしょう。

お寺の中に入れる、入れないという問題ではなく、「神聖な場所に見学に行く」という敬意を払った気持ちを表す服装で行きましょう。

「郷に入ったら郷に従え!」ですよね。この気持ちは旅をする上でとても大切なことだと思います。

その2、

ワットパクナムに行く予定の人で自分の宿泊しているホテルから直接タクシーで行かれる方法を選択する方がいらっしゃいます。しかしバンコクは、いつも時間帯に関係なく道路が大渋滞します!上の画像を参考までに載せておきます…

どこの観光スポットに行くにしろ、なるべくBTS(スカイトレイン)で最寄駅まで行くことをオススメします。

記事のまとめ

この写真を見ただけでお分かりかと思いますがもの凄い迫力です!ずっと眺めていたら本当に吸い込まれそうになるくらい頭がおかしくなりそうです!笑

インスタ映え間違えなしのスポット!

さらに驚くのが、こんなに美しい寺院なのにありがたいことになんと「入場料が無料」なのです!こんなにコスパが良く、満足度の高い寺院はアジアの中で間違いなくトップクラスでしょう!

ぜひ皆さんもバンコク旅行に行く際は今回紹介した「ワットパクナム」を観光ルートに入れてみてはいかがでしょうか?

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