スラング英語のかっこいい「挨拶・よろしく」の表現とは?~ Wanna Use Slang ~

スラング英語のかっこいい「挨拶・よろしく」の表現とは?~ Wanna Use Slang ~
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初対面の人と仲良くなったり、話したりする際に必ず最初に「挨拶」「よろしく!」というやり取りをしますよね。

私達日本人が習ってきた一番馴染みのある英語表現の「挨拶」「Hello」それか「How are you?」

「よろしく!」の英語表現は「Nice to meet you」だと思います。

もちろんこの表現は間違ってはいないのですが、ネイティブの外国人はもっとラフにスラングを使って「挨拶・よろしく!」を言い合っています。

よく考えてみて下さい!日本人同士でも「挨拶」のバリュエーションは沢山ありますよね。例えば、「よっ!、おつかれ!、おつ!、うっす!」など色々な「挨拶・よろしく!」の表現方法があります。英語でも同じなんです。

本日はそこにフォーカスして、実際にネイティブ達が使っている英語での「挨拶」や「よろしく!」を伝えるスラング表現をまとめていきたいと思います。

本記事内容

・色々な英語での挨拶のバリュエーションを増やすことができる

・かっこいいスラングを使って「SNS」 を発信することが出来るようになる

その前にそもそも「スラングって何?」と思った方は先にこちらの記事をチェックしてみて下さい!

英語のスラングとは、いけてる若者言葉である!~ Wanna Use Slang ~

「あいさつ」スラング表現

英語の「あいさつ」では、私たち日本人はつい“Hello”“Good morning?”、そして“How are you?”を使いがちです。英語は同じ表現を嫌う言語です。このワンパターンのあいさつに終止符を打つ為に、そして会話の引き出しを増やし、これから紹介する「あいさつのスラング」を覚えていきましょう。

まずは、挨拶の際に使われるスラングを紹介していきます。

Hey

「Hello」の代わりに使えるカジュアルな挨拶。特に若者の間でよく使われます。ただ、軽いノリの挨拶なので親友、友人、知っている相手に使いましょう。間違っても歳上の人に使うのは辞めておいた方が無難です。

対象が男性であれば「Hey man」「Hey bro」イギリスであれば「Hey mate」と使われます。「Hey」は場合によっては誰かを呼び止める時にも使われますので気をつけて使って下さい。

“Hey”(ヘイ)

・Hey brother. How are you?(やぁ、元気?)

Hi there

「Hi there」は、海外ドラマや映画などでよく使われるフレーズです。海外の店員などもよく使う親しみのある挨拶です。この「there」に特に意味はなく、「Hi」と同じ感覚で使われます。アメリカだと「guys」を使ったりします。

“Hi there”(ハイ デアー)

・Hi there. How are you doing?(やあ、調子はどう?)

How’s it going?

若者から大人まで多くの人に使われる挨拶で「元気?」、「調子はどう?」というニュアンスのスラングになります。すでに知っている人、仲のいい人に使うべき挨拶表現です。もし、丁寧に言いたければ、「how are you?」を使いましょう。

特にオーストラリアでは頻繁に使われるスラング挨拶です。

“How’s it going?”(ハウズ イット ゴーイング)

・Hi guys. How’s it going?(やぁ、元気にしてる?)

 What’s going on?

直訳すると「何が起きているんだ?」となりますが、挨拶として使うときには「How are you」などと同じで「調子はどう?」「元気?」というニュアンスで使われます。若者から大人まで幅広く使われます。

“What’s going on?” (ワッツ ゴーイング オン)

・Hell Tom. What’s going on?(こんにちはトム、調子どう?)

What’s up?

挨拶における「What’s up?」は、主に2つの意味があります。直訳すると「何かあった?」ですが、「How are you」と同じで「調子どう?」「元気?」といったニュアンスのスラングとして使われます。

ただ、特にアメリカでは、挨拶の最初の一言として、「よう!」といった意味で「What’s up?」と声かけに使うことも多いです。これに対する返し方は「What’s up?」と言い返すだけ。これを知らないと「え?」と戸惑う事がるかもれませんので覚えておくと役に立ちますよ。

“What’s up?”(ワッツ アップ)
・Hey brother. What’s up?”(やあ、最近どう?)

Sup?

「What’s up?」をさらに短くした言い方です。なんでも省略するのが好きな特に十代の若者の間でよく使われます。意味的には「What’s up?」と同じです。

こちらも、「sup?」だけで「よう」といった声かけの言葉として用いられます。「What’s up?”」と同様、それに対する返事は「Sup?」と返せばオッケーです。

“Sup”(サップ)

・Hi there. Sup?(よう、調子はどう?)

What’s new?

「最近どう?」「何か新しいことあった?」「調子はどう?」といったニュアンスの挨拶です。What’s up?と同じ感覚で使って下さい。

“What’s new?”(ワッツ ニュー)

Hey Mario. What’s new?(やぁ、マリオ。調子どう?)

「よろしく!」スラング表現

次に「よろしく!」のスラングを紹介していこうと思います。

英語での初めて会う人に対しての挨拶として使う言葉は「Nice to meet you」を連想する人がほとんどだと思います。もっと他にも砕けた表現でラフに「よろしく!」と言うことのできるスラングでの表現がいくつかあります。

よりフランクに「よろしく!」と言えるようになることで、会話がスムーズに弾み相手との仲がもっと深まるはずです。

Hi

「Hi」は「Nice to meet you」の碎けた表現です。

「Nice to meet you」が(よろしくお願いします)だとしたら、「Hi」は(よろしく!)の意味になります。

状況にもよりますが同年代や仲の良い間柄であれば「Hi」の方が良く使われます。

“Hi”(ハイ)

・Hi. I’m Tom. (よろしく!トムです)

Let’s keep in touch

「Let’s keep in touch」の意味は直訳すると「今後も連絡を取り合いましょうね」という意味になりますが、日本語のニュアンスとしては、別れ際に言う「これからもよろしく〜!」に近いです。

友達や相手との別れ際やしばらく会えなくなる時のお別れのフレーズとして添えてあげるといいですね。

“Let’s keep in touch”(レッツ キープ イン タッチ)

・I’ll miss you but let’s keep in touch!!(寂しくなるけど連絡取り合おうね、よろしく。)

Say hi to 〜

「Say hi to〜」は「Say hello to〜」のラフに使うときのスラング表現です。

意味は「よろしく伝えておいてね〜」という感じです。非常にカジュアルなフレーズなので、気心の知れた間柄の人や同年代の友達に使って下さい。

“Say hi to〜”(セイ ハイ トゥー)

・Say hi to Tom for me.(トムによろしくって伝えといて〜)

「挨拶・よろしく」スラングを使いこなそう!

いかがでしたでしょうか?

「スラング」と聞くと何か汚いイメージや下品な言葉のイメージがあるかも知れませんが、実際はそんなことは無く、若者言葉や流行語みたいなもので日常的に普通に使われている言葉なのです。

逆にこの「スラング」を知らないと会話についていけなかったり、戸惑う場面に出くわす可能性だってあります。

「スラング」を使えることで相手との距離が縮まり深い仲になるかも知れませんよ。

Life is short

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